イシンではサイボウズの「kintone」を取り扱い開始します

イシン株式会社では、サイボウズが運営する次世代クラウドサービス「kintone(キントーン)」の取り扱いを開始します。「kintone」は手軽に使えるクラウドサービスですが、初期設定に戸惑う企業様が少なくありません。イシンでは、iPadやiPhone、iPod touchのキッティングサービス、MDM設定サービスと同時に、kintone初期設定サービスを提供することで、スマートデバイスを導入される企業様で、すぐにご活用いただけるようになります。kintoneの詳細は以下のとおりです。

kintoneとは

「kintone」とは、cybozu.comが提供するクラウドサービスです。

webデータベース型のビジネスアプリケーションを自由に設計することができます。アプリケーションの設計や各種運用設定は全てノンプログラミングで基本的にはマウス操作のみで完了します。これまで、表計算ソフトや紙・メールで行われていたデータ共有、ワークフローの受け渡し、業務上のやり取りをアプリケーションと呼ぶひとつのツールに集約することで、ビジネスオペレーションを飛躍的に効率化させます。

情報を思い通りに共有できるデータベース

基本となるデータベースは、20種類以上のパーツを組み合わせて登録するデータの種類に合わせてフォームを設計できます。テキスト・数値・リンク(メールアドレス/電話番号/URL)・添付ファイル(書類/画像)など、登録できるデータは様々。

さらに、アプリケーション間連携(ルックアップ)レポート・グラフ生成機能も搭載し、業務に合わせたアプリケーションをいくつでも作成することができます。

情報のワークフローが回せる仕組み

BPM(ビジネスプロセスマネジメント)を実現するプロセス管理機能を搭載しています。情報のステータスに応じて、正しい処理が実行されることをサポートし、スムーズな業務の進行を可能にします。情報処理の履歴をすべて自動で保存するので、責任の所在を明確にし、安心して情報を取り扱うことができます。

業務で使えるコミュニケーションスペース

プロジェクトやタスクの進行、データの共有や報告など報告・連絡・相談といったやり取りや、チームメンバー間での雑談など、日常的に発生する様々なコミュニケーションをアプリケーションプロジェクトチーム個人などの切り口で可能にします。情報とコミュニケーションのツールが分断されていたことによる業務上の問題を解決します。

PCでも、タブレットでも、スマーフォンでも

クラウドサービスだから、どこからでも、どんな端末からでもアクセス可能。スマートフォンからのアクセスでは、スマートフォンの画面サイズに最適化されたスマートフォンビューを利用することができ、外出先からでも快適な情報操作を実現しています。

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